フレンチブルドッグと暮らす日々、こども達のこと、趣味?のhandmadeのことなど、気ままに書いています。
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Posted by じゅうmama
 
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キモチ新たに・・
今更ですが5/31(土)のことです。。

この日はモモちゃんが出産の頃からずっとお世話になっていた病院へ前々から予約を入れていました。。本来であればブメちゃんと一緒に狂犬病やフィラリアのお薬をもらいに行く予定だった日です。

迷いもありましたがいずれはしなくてはならないであろう報告も兼ねて行くことに。。やはり先生はとても驚かれ、その時の一部始終を話すと・・『状況からすると、倒れたと同時に意識は無くなっていたのでしょうね』との説明でした。

もし少しでも意識があったなら、そして誤飲だったならなおのこと、呼吸しようと絶対にもがき苦しむはず。それが一切無かったということやレントゲンで肺に多量の水が溜まっていたということなどから一瞬にして体の全機能が停止してしまうような何か(=ショック症状)が体内で起こったとしか考えられなく、それが心臓なのか肺なのかはわからないけれども恐らくそのどちらかではないかと思います。とも。。

やはり駆け込んだ病院の先生と同じ見解。。実はあれ以来ずっと引っかかっていたことがあったんです。『自分達がもっと早く病院に連れて行けていれば・・もしかしたら助けられたのでは?』ということ。

病院での処置や先生の説明に不満があった訳ではありません。むしろ全て納得のいくものでした。

いくら考えてもモモは返らないということには変わりありません。でもあと2分でも1分でも早く連れて行けていれば・・もしかして状況も変わったのでは・・そういうことからママ達がショックを受けないようにと先生が配慮して説明してくれていたのだとしたら・・という答えの見つからない思いがグルグル回ってしまって。。

その後も先生とは色々お話しました。そのおかげで気持ちの上では割り切れない部分もありましたが、あの時の自分にできる限りのことはしてあげられたのかな・・と、ちょっぴり前向きになれたというか。。先生には申し訳なかったのですが、疑問をぶつけたことでずっしりと重く圧し掛かっていたものが少しだけ軽くなったような気がしました。

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Posted by じゅうmama
 
[*モモ*
感謝のキモチ
早いものであれからもう2週間が過ぎました。“大丈夫”と言えるようになるにはまだ時間がかかりそうですがそれでも少しずつ生活は落ち着きを取り戻しつつあり、穏やかな気持ちで“あの日のこと”を振り返り、受け入れることもできるようになってきたように思えます。。

そして時間が経つにつれ、今回のことでは本当にたくさんの方々にお世話になり、お心遣いいただいたんだなぁ・・と実感。。今は感謝感謝の気持ちでいっぱいです。。

あの時、必死の思いで駆け込んだ時にはすぐに受け入れ、処置を施してくださった病院の先生。札幌は夜間病院があります。本来であれば断られても仕方ない状況だった中でどんなに心が救われたことか・・

夜遅くにもかかわらず小樽から車を飛ばして駆けつけてくださったわんこぱぱさん。モモの事を誰よりも悔やみ、悲しんでくださいました。あまりに突然の事に、頭が真っ白でどうしていいのかすらも分からずにいた時だっただけにとても心強かったです。。

それに皆さんから頂いたたくさんのお花やメール。最初はお花を見ては“死”という現実を突きつけられているような気がして涙。。メールも何度も読み返しては悲しみが新たになり涙。。でした。

でも今は、こんなに悲しんでくれる方がいて・・しかもこんなにたくさんのお花に囲まれて虹の橋を渡ることができたモモは確かに短い生涯ではあったけれど、とても幸せな子だったんだなぁ。。と思えるようになりました。そして皆さんの優しさにも触れることができたことをとても嬉しく思い、ほんわかとした気持ちにさせてくれます。

モモの死で一時はどん底の悲しみを味わいました。そしてやっとの思いでもそこから一歩踏み出すきっかけになったのはモモを介して知り合った方達がその悲しみを共感してくれ、励ましてくれたおかげ。。

今までそんな風に思ったこともありませんでしたが、知らず知らずのうちにモモはこんなにたくさんのステキな“出会い”をくれていたんですね。

まだ時には涙が出てしまうこともありますが、無理せずゆっくりと前に進んで行こうと思います。
色々とご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。


Posted by じゅうmama
 
[*モモ*
安らかに・・
最後のお別れ・・この日も前日に続いてとても風の強い、寒い日でした。

前日は『終わってしまった。。』という喪失感に苛まれながらも翌日に備えベッドに入り目を瞑ると、モモちゃんと出会ってから今までの色々な事が頭の中をグルグルと駆け巡り、今まで殆ど出ることのなかった涙が堰を切ったように溢れ出してきて結局ほとんど眠れないまま朝を迎えました。。

起きてみると枕がビッショリと濡れていて、涙ってこんなに出るものなんだなぁ・・となぜか冷静に思ったことだけ覚えています。

早いうちに十兵衛を会わせてあげたかったこともあり、仕事に行く前にモモちゃんのお家へ行きました。いつもは出迎えに飛び出てきてくれて、十兵衛と挨拶代わりに一戦交えていたのにその姿はもうありません。。十兵衛も部屋に入ってモモちゃんの姿を見ると何かを理解したのか、いつもとは違いまるでお別れのあいさつでもするかのように優しく顔を舐めてあげていたのが印象的でした。

どこかであれは悪夢だったんじゃないかと思ったりもしてたので、冷たく・固くなったモモちゃんを目の当たりにして『夢じゃなかったんだ・・』と悲しくなり、また涙。。

モモママと荼毘に付す日をどうするかも相談しました。もう少し一緒にいたい気持ちもあるけれど、一緒にいればいるほど悲しみが大きくなってしまうような気がする。それならば気持ちの整理をつける為にも早く天国に送り出してあげたい。。というモモママの気持ちを尊重してこの日のうちに執り行うことにしたのです。


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Posted by じゅうmama
 
[*モモ*
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