フレンチブルドッグと暮らす日々、こども達のこと、趣味?のhandmadeのことなど、気ままに書いています。
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Posted by じゅうmama
 
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出産騒動記④
出産騒動記①(→こちら)、
出産騒動記②(→こちら)、
出産騒動記③(→こちら) の続きになります。

ズルズルと長引いてますがもうひと息・・かな? (苦笑




担当の若先生が登場して「緊急帝王切開」宣告されたママ。

IMG_1262.jpg
首がお肉で埋もれてます (笑

もちろん頭の中は大混乱。
顔色には「怖い」「不安」っておもいっきり出てたと思う (笑

そんな混乱っぷりを察した先生は「一緒に頑張りましょう」と
何度も励ましてくれ・・

28週以上で生まれた子は適正な処置を受ければ「早産」ということが
その後の成長に影響することは殆ど無いというデータが残ってること。
(今回お世話になった病院の医療水準で・・とのことですが

今のところ身体的(先天的)異常は見られないので呼吸さえ安定すれば
あとは時間が解決してくれるの(成長)を待つだけ、とも教えられ。。

それってちょっと早く生まれてきちゃったのねーって程度とか?

だからといって不安や恐怖が消える訳では無く、やっぱりもうどうにも
ならないんだと諦めの気持ちがちょっとできただけのこと (苦笑

この間も腹痛と出血は落ち着く様子も無く、
苦し紛れに思わず出た一言・・


「はやく出しちゃって下さーい!」

=早く腹切ってくれってこと。。 (汗

お腹を切ることに強い抵抗があったくせに
なんでこんな言葉が出たのかは自分でも謎 (ーー;)

IMG_1290.jpg


準備が整い次第また来ます。と言い残し若先生退室。
それと入れ違いに看護士登場。

手術に備えてさっきさしたばかりの点滴をさし替えるって!
これがまた声が出てしまうほど痛く (涙

長期の点滴で弱ってた血管に輸血でも対応できる太い針を刺した
から痛かったでしょーって言われたのは全部終わってからのこと・・


針の入ってるとこの皮膚が不自然に盛り上がってるし~ (キモッ
ちょっと前に胎児の成長を促すためってイターい筋肉注射をしたばかり。

お腹だけじゃなく腕まで痛くて動かせなくなるわ、この急展開で
筋肉注射したのも無駄に痛い思いしただけのものになってしまうわで。。
しかも今日だけで何本針さされたんだろ?と思うと気が遠くなり、
この時点で既にどーにでもなれ状態 (苦笑

ここで若先生が再び登場。

**身支度も終わり準備も整ったとのことで手術室へ**

ベッドのまま運ばれ、パパは手術室に入るところでさよなら。
手術台に移されると同時に手術着?に着替えさせられ・・

痛みで(もうどこが痛いか分からんほど・笑)ひゃーひゃー言いながらも
はじめての経験に興味深々。

見回してみると手術台は想像してたよりも広い空間の真ん中にポツンとあって
たくさんの機械や巨大モニターなんかもあり。。
あんなのに切腹映像映されたら死んでしまうだろな・・と (笑

TVでしか見たことのない風景に同じだ~とか違ってた~とか
苦しみながらも楽しんでたりして (^^ゞ

立ち会うのは執刀が若先生、主治医のベテラン先生、担当看護士(助産士)、
麻酔科医、小児科医。

小児科医がもうすぐ到着するとのことで麻酔をされる時のこと。
麻酔科の先生(女性)にママのピアスを外すように指示された若先生。

「え?外すんですか?僕が?どうやって??」急にオドオドしだして
「えっ?!ピアスの外し方も知らないのっ!!」と逆に驚かれてた・・
なんだかんだで外してはくれましたがもう片方を残したままいなくなり (笑

自由が利かず自分ではムリだったので頼んで外してもらったけど
お腹切るのはへっちゃらでもピアス外すのはコワいんだ~と思うと
おかしいやらちょっぴり心配やらで複雑な気分 (ーー;)

着々と準備はすすみ、麻酔の針を背中にさされようやく痛みからは
解放され楽になったところに今回おチビを担当してくれる
小児科の先生到着。

あいさつを済ませ、いよいよです!


(出産騒動記⑤に続きます)


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Posted by じゅうmama
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[*入院日記*
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